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ヤミ金問題コラム

ヤミ金被害者へのアドバイス - 夢を見ない -

2017.09.18

ヤミ金に限らず、大きな借金を背負うと不安に駆られます。
 
「明日は返済日だ。でも返せるお金がない」
 
「取り立てが来たらどういいわけしよう」
 
「裁判を起こされたら生活できなくなってしまう」
 
この目先の不安を解消するために、人は借金を繰り返し、さらなる泥沼へと沈んでゆきます。
 
そうしていつしかヤミ金へと手を伸ばし、破滅の憂き目に遭うのです。
 
不安というのは一種の「夢」です。悪夢のひとつと考えても良いでしょう。
 
絶え間ない不安から逃れるために、とりあえずの借金をして、わずか数日ほっとする。
 
しかし、債務の数が増えれば増えるほど、不安の数はどんどん増してゆきます。
 
これらは精神的にも最悪の状況です。
 
「不安」が起きたとき、大切なことは「不安」を直視することです。
 
「どうしてこんなに不安なんだろう」 直視してみましょう。
 
借金を重ねること、ヤミ金から借り入れをすることは「逃げ」です。
 
でも不安を直視して、今できる小さな一歩でも行えば、それは不安をほんの少し減らすことにつながるのです。
 
生活費が工面できないなら、一分でも一秒でもアルバイトの情報誌を見てみる。
 
パチンコに行くくせがあるなら、一時間でも我慢をしてみる。
 
返済がどうしても難しいなら、債務整理の無料相談をしてみる。
 
「不安」は悪いものではありません。「何か足りないよ」と自分の心が必死に自分に訴えている言葉なのです。
 
今できることを全部やる。全部やり尽くした後、それでもどうしようもなければ、最終手段として自己破産の申請を行えばよいのです。
 
世の中には本当は「不安」になるものなど、どこにも存在していない。不安はあなたの心の内側にあるだけの「悪夢」なのだと気づくことです。

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