ページ上部へ戻る

ヤミ金問題相談室HOME > ヤミ金問題コラム > 女性のヤミ金相談

ヤミ金問題コラム

女性のヤミ金相談

2017.03.17

金融庁による総量規制後、女性のヤミ金被害が急増中

 
平成18年、金融庁によって貸金に対する総量規制が行われました。総量規制とは要するに、サラ金業者は収入の3分の1以下までしか融資をしてはいけないという法律です。
 
一見すると破産が減って良いことのように思われがちですが、実態は逆のことが起こりました。そもそもお金がないから借金をするわけです。それにも関わらず、総量規制は主婦やパート・アルバイトのような収入の少ない人に大きな打撃を与えたのです。
 
そして、残念ながらいまだ世の中では男性よりも女性の方が収入が少ないのが現実です。この結果、サラ金から借入ができなくなった女性がヤミ金被害に遭う事案が急増するようになってしまったのです。
 

女性のヤミ金相談はかなりの割合

 
イストワール法律事務所では毎日、ヤミ金被害のご相談を受けていますが、おそらく多くの方々のご想像よりも、女性の相談の割合はずっと多いものです。四割くらいのご相談者が女性、もしかしたら五割に近いかもしれません。
 
それもそのはずです。ヤミ金としては女性の方が脅しやすいからです。これは相手が女性であるということは大前提ですが、同時に家族・恋人・勤め先、そして家庭全体に脅しが来ることを男性よりもずっと嫌がるからです。
 
男性の場合、裸一貫で路上に放り出されても何とか生きていけるかもしれません。もちろん女性でも、裸一貫というよりは、着の身着のままであっても生きていくことはおそらくできるでしょう。でも、そのような状態に対する心理的な抵抗感がまるで違います。男性の場合、多少の恥はかき捨てできるかもしれませんが、女性にとってヤミ金から脅されて悪い噂をたてられるような屈辱は到底耐え難いところがあるためです。
 
しかし、この点も重々よくわかっており、女性の債務者が脅されると最も嫌がることをピンポイントでネチネチと繰り返し言ってきます。このストレスはなかなか耐え難いものがあるはずです。
 
では、耐えたからといってどうなるかと言ってもどうにもなりません。ヤミ金から執ような嫌がらせをされた果てに、家庭も人間関係も失うパターンは圧倒的なのです。
 

女性の場合、金銭以外の問題の発生も

これは実際に起こったケースですが、返済のかわりにヤミ金業者に身体を求められたという話は幾度もあります。またその際、裸の写真を撮られてさらなる脅迫の材料にされたということも何回か生じています。
 
このほか、多くの方がご想像する通り、ヤミ金に脅されて風俗店で働いているという方からのご相談も何度もありました。端的に申し上げますが、ヤミ金に脅されて風俗店で働くことになる確率はかなり高いです。自分が年齢が高いからなどと思っても、現実ではそうはいきません。
 
ヤミ金の場合は即座に軟禁同然で風俗店で働くことになる可能性は否めません。ただ、ではサラ金ならばだいじょうぶなのかというと、実はそこには疑問が残ります。サラ金の中では取立の際、債務者が風俗店で働くと自分で言い出すまで取立を続ける者も存在します。
 
何が言いたいのかというと、お金の貸し借りで問題が生じれば、相手は法律内の一般のサラ金業者であっても、平然と「身体を売って稼いで来い」と暗にそそのかすほどだと言うことです。それがヤミ金であれば、そんなことは当たり前の大前提として存在していると考えなければなりません。
 

女性のヤミ金相談では今の状況を赤裸々に

 
ヤミ金から借入をしたというのは男性であっても人に相談しにくい事柄です。ましてやそれが女性であればなおさらでしょう。
 
しかしヤミ金の対策をする弁護士は、お医者さんのようなものです。身体の調子が悪い人が、病院に行ってお医者さんに自分の身体の調子が悪いことを口にしにくいはずがありません。むしろ、言わないことで体調はより悪化してしまいます。
 
同様にヤミ金被害に遭った際にはもっと赤裸々に今の状況をお伝え下さい。しっかりとご自身の置かれた立場をこちらに伝えることができれば、最もキズが残らないかたちで、かつ人生を最速で再起できる方法でもってヤミ金被害の解決を行うことが可能になるためです。

一覧へ戻る

最速即日解決!!お急ぎの方は「お電話」を

0120-838-370(ヤミハ ミナゼロ)

ォームでのお問い合わせはこちらをクリックしてください

フォームでのお問い合わせはこちら

  • ヤミ金問題コラム
  • ヤミ金問題Q&A
  • 多重債務も一挙に解決
  • ヤミ金問題相談室の理念