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ヤミ金問題コラム

「普通の融資はできない」はヤミ金業者の常套文句

2015.03.10

ヤミ金業者は審査の際、これまでの借入件数を必ず聞いてきます。ただし、それはあくまでも雰囲気を読む程度のもの。仮に「3件のサラ金から借入をしています」といったところで「うそでしょ。本当のことをいわないと融資できないよ」と返してくることでしょう。



ヤミ金は借入件数はもとより、収入や連絡先などを細かに聞き出しますが、ときに「あなたでは普通の融資はできないよ」と結論を出してくることがあります。



これは携帯電話や架空口座を求めるヤミ金業者の決まり文句。ヤミ金は他人名義の携帯電話や口座を用いて貸付や返済を行います。しかしすぐに差し止められてしまうため、短いスパンで乗り換えをする必要があるのです。



しかし携帯電話を渡してしまっても、ヤミ金はそのまま連絡を断ったりするのもよくある話。多重債務の上にさらに借金を重ねて携帯電話を作り、その利用料金も求められ、最終的にヤミ金が逮捕されたのであれば、事情聴取を受ける可能性も十二分にあるのです。



「普通の融資はできない」とヤミ金が述べてきたのであればすぐに撤退することが賢明です。ただし、そこで逃げようとしてもヤミ金が嫌がらせを開始することもよくあります。


もし上記の件で問題が生じたのであれば、どうぞ無料相談までお問い合わせ下さい。

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