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ヤミ金問題コラム

弁護士と司法書士とでは大きな差があるのか

2015.03.09

これまで当所では、弁護士・司法書士のどちらかの資格がないとヤミ金相談は行えないと繰り返し申し上げています。



行政書士のような他の資格保持者や、無資格の人間がヤミ金相談を行うのは「詐欺」とまでは断言しませんが、非常にリスクが高くなります。



では、弁護士と司法書士はどう違うのかと問われても、一般の人ではよくわからないことがほとんどのようです。



あくまでもざっくりとお話をすると、司法書士は弁護士の業務の範囲にある程度の制限を設けたようなかたちになります。



たとえば司法書士は裁判に出ることはできません。また借金に関しても140万円以下までの債務整理のみが可能となります。



貸金業法の改正が行われるまで司法書士業務の多くは不動産等の登記を行う人が多数を占めていました。しかし、現在では借金問題を専門に扱うところも数多く出てきています。


ヤミ金の相談で元金が140万円を超えて借入をしたという人はほとんどいないはずです。このため、ヤミ金被害において弁護士・司法書士のどちらかに委任する限り、法的には問題はありません。



それよりも大切なことは借金やヤミ金問題をきちんと取り扱える弁護士・司法書士であるかということです。ヤミ金に取り立てをされたからといって、たとえば近所の弁護士(法律)事務所に赴いても、思った以上に費用がかかったり、ときに対策に失敗して深甚な被害が生じることもあるでしょう。



ヤミ金被害においては信頼できる事務所を探す。まずそれが何よりも大切なことなのです。

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