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ヤミ金問題コラム

時間を細かく区切って脅すパターンのヤミ金には要注意

2015.02.27

ヤミ金業者にも個人で行っている者もいれば、組織立って融資を行っている者も存在します。複数人で融資を行っている業者の多くは、知人に声がけをして末端の従業員として働かせています。



このような組織は小さいながらもピラミッド型の構造になっており、警察が取り締まりを実施しても、捕まるのは大体末端だけで、上位の人間は逃げられるようになっています。


ところで、複数人のヤミ金組織には末端にノルマを課しています。融資額や人数ももちろんですが、幾らを取り立てるのか、何回取り立てるのかまで設定しているところも存在するようです。



このようにノルマが定まっているのですから、ヤミ金の末端の従業員も大変です。期限内に債務者から取り立てができなければ、暴力を伴ったペナルティを受けてしまいます。最悪なら、債務者への貸付額や金利を自腹で負担しなければならないかもしれません。



ですので末端の従業員も取り立てには必死です。とくに振り込みは銀行ATMの時間もあるのですから、何時までに幾ら振り込むように激しく督促を繰り返します。



「2時間以内に振り込みをしろ。さもなければ会社に取り立てをはじめるぞ」などというものは、典型的なヤミ金の手口です。しかしその裏で必死になっているヤミ金業者もいるのです。



「何時間以内にお金を払え、さもなくば」というのは誘拐犯などが行う手口です。これは紛うことなきれっきとした犯罪なのです。このような犯罪に遭遇してしまったのであれば、パニックにならず、まずは5分でも良いので当所まで先にご相談下さい。

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