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ヤミ金問題コラム

サラ金業者がヤミ金を兼ねるケースは少なくない

2015.02.02

小口零細のサラ金業者は数多く存在します。小口零細のサラ金はヤミ金のように何度も名称を変えたり、住所を移したりすることが多い特徴があります。



とはいえ、その理由はヤミ金のように逮捕を恐れるからではなく、新しくキャンペーンを打ったり、新規の顧客を募ったりという理由がほとんど。サラ金業者は零細であってもあくまでも法律に則った消費者金融業者であり、法律に違反すれば厳しく罰則を受けることになります。



とはいえ、それはあくまでもたてまえの話。零細のサラ金になればなるほど取り立てもグレーゾーンに踏み込みますし、法律の裏をかいたような融資を行うケースも少なくありません。



とくに問題になるのがサラ金業者の社員個人がヤミ金を兼ねるケースがあるということ。たとえば何年間も融資と完済を繰り返しているような債務者の場合、サラ金業者は個人的にも顔見知りになります。



するとたとえば多重債務に陥ったときなど「会社では融資しないけど、俺個人が2週間で2割で貸してやる」というような事態になることも珍しくないのが実情なのです。



このように信頼を構築した上での融資は、いわゆる「ソフトヤミ金」の範疇に入るといえます。こうなると債務者としても「今までもお世話になったし……」ということで、なかなか弁護士に相談をしにくいという面があるのです。



どのような形であっても返済ができなければ、ヤミ金業者はいずれヤミ金としての本性をむき出しにします。早めに対策を行うことが大切です。

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