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ヤミ金問題コラム

ヤミ金業者が紹介屋を兼ねることも

2015.01.26

人はみんな性格が違います。個性があるからです。同じようにヤミ金業者と一口にいっても、少しずつその毛色が異なります。



小口零細のヤミ金業者であっても、裏で別のヤミ金とつながっているところはごまんと存在します。



このため、たとえば審査の中で「あんた、何件から借りてるの?」と被害者に訊ねてくることもあるでしょう。そのときに「2件」などと言ってもヤミ金は「うそつけ。ちゃんと言わないと審査もできないよ」と即座に見抜いてきます。



結局正直に「10件から借入があって……」と述べたとします。するとヤミ金の中でも個人事業主のようなところでは「うちは貸せないよ。でも紹介してあげる。取り立てきついよ? 平気なの?」などと言ってくることもあるようなのです。



ここでヤミ金の口車に乗ってしまうと後は地獄です。

「三万円借してくれるって。もう振り込んだから。初回金利で一万円。紹介の手数料で一万円。振込手数料五千円ね。金利は十日後に十割。六万円で」となってしまうのです。



五千円を振り込まれて十日後に六万円の返済。もちろん一度に完済しようとしてもヤミ金は相変わらずあの手この手で金利しか受け取りません。



このようにヤミ金業者は別のヤミ金への紹介屋を兼ねることもあるのです。ヤミ金の言葉は何を言っても必ず被害者を借金地獄へと突き落とします。少しでもうまいことを言われた場合、それはワナであることに気づきましょう。

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