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ヤミ金問題コラム

ヤミ金業者による融資・審査のときの甘い言葉には乗らないこと

2015.01.24

ヤミ金業者の客対応には2つのパターンがあります。1つは零細サラ金を装って顧客を騙そうとするもの。もう1つは最初から堂々と「うちはヤミ金だよ」と宣言しているもの。


どちらが多いかというと、実は意外にも後者の方なのです。平然と「うちはヤミだよ」という業者もいますが、大体は「一万円の融資で十日後に一万五千円」というような暴利を伝えてくることで暗にヤミ金だと述べています。



これには裏があります。というのは、ヤミ金は審査の時点で顧客から根掘り葉掘りあらゆる情報を聞き出します。とくに人間関係を重点的に聞き出します。ヤミ金業者が口を揃えていうこととして「身寄りのない人間にだけは絶対に貸さない」のです。



これが何を意味しているかというと、いくら貸そうが、金利がいくらであろうが、ヤミ金にとっては実はあまり意味がないのです。最初に個人情報を聞き出すことさえできれば、債務者(顧客)の態度が少しでも気に障れば嫌がらせを行い、返済が少しでも滞れば嫌がらせができるということなのです。



突き詰めて考えると、ヤミ金業者は審査の時点で、顧客の個人情報さえ聞き出せたら、後はひたすら嫌がらせを繰り返して「金を払えば止めてやる」ということを行う犯罪者なのです。



だからこそヤミ金被害に遭った際にはすぐにヤミ金対策を行うことを当所は勧めているのです。

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