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ヤミ金問題コラム

怒鳴る騒ぐがヤミ金の本性

2015.01.23

ヤミ金業者の本質は暴力集団です。繁華街などでチンピラ風の格好をして、目についた人の襟首を掴んで「金を出せ」と脅迫しているのと何も変わりません。ただ、繁華街であれば「おまわりさん」と大声を出せば大抵は何とかなりますが、ヤミ金業者に限ってはそうはいかないというのが問題なのです。



警察は金銭問題には介入しません。民事だからです。ヤミ金業者の被害に関しても多くの相談が寄せられれば重い腰を上げますが、基本的には動きたがりません。これは警察側の立場に立てばわかることです。昔の友人から一万円を借りたところ、多忙の中でいつの間にかすっかり忘れられてしまっていた。ところがある日、いきなり友人から怒鳴りつけられてお金の催促をされた。これで警察に駆け込んだとしても、警察としてもどっちが原因でどっちが悪いのかわかりません。水掛け論で終わってしまうのです。



ヤミ金はこのような間隙を突いて業務を営んでいます。しかしその本性は先の述べた通り、お金を貸すことではありません。「貸したふり」をして延々と脅迫を続けて債務者からお金を搾り取ることが仕事なのです。



ヤミ金の被害に遭った方々は「ヤミ金からお金を借りようとしました」と述べます。しかしその後に待っているのは終わりのないヤミ金地獄なのです。世の中には口に言えないような弱みまでヤミ金に握られて、人生をめちゃくちゃにされた人もいます。麻薬漬けにされた女の人もいます。



ヤミ金はうっかりお金を借りるような存在ではありません。どんなに悪どいことでも平気で行う暴力集団なのです。ましてや放置しておけば、まるで枯れ草に燃え広がるように事態は悪化してしまいます。被害に遭ったのであれば、すぐにヤミ金被害の無料相談にご連絡下さい。

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