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ヤミ金問題コラム

ヤミ金は「ゴミ溜め」の家の債務者を好む

2015.01.06

田園調布や芦屋、松濤など、いわゆる「お金持ち」の街に言ったことあるでしょうか。とても整然としており、清潔で静かです。これらの街はちょっとでもおかしな身なりの人間や車が停まっていればすぐに通報されて、警察から職質を受けます。彼ら「大金持ち」の家の中も同様。静かで清潔、余計なものがほとんどありません。逆に金銭的にあまり豊かでない町並みはいかがでしょう。騒々しく、雑然としていてあまり清潔とはいえないのではないでしょうか。



ヤミ金は後者を極端に好みます。その理由として、お客さんとなる多重債務者が多いためです。しかし、これにはお客さんとなる側にも理由があります。お金持ちは「捨てる」ことを好みます。ただし、「捨てる」といっても物を捨てるのではありません。物が欲しいという欲望を捨てているのです。だからお金持ちの街はゴミ捨て場がとても綺麗。綺麗というよりもほとんど不要なものを捨てないのだそうです。



あまりお金のない人は「捨てる」力をあまり持ちません。だから他人から見てもあまり価値のないものでも「これは○○の記念だから」とか「これはいつか使うかも」などといってどんどんと物を溜め込みます。



ゴミ屋敷といわれる家があります。アパートや自宅に凄まじい量のゴミを溜め込んでいる人です。彼らの中にはこのゴミを、ゴミとはみなしておらず、自分にとって大切な価値のある財産だと思っている人もたくさんいます。



自分にとって価値のあるものでも他人から見てそれはまったく無価値なものはたくさんありません。多重債務者の人にはこの区別がつきにくいようです。



では、ひるがえって考えてみてください。法律にのっとらず、電話をした瞬間に凄まじい脅迫と嫌がらせを繰り返す犯罪者は、価値があるものでしょうか。お金持ちはやはりモノの本質を見抜く目に長けているといえるのは間違いないのでしょう。

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