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ヤミ金問題コラム

ヤミ金・サラ金問題で専門家に相談ができない人ほど大失敗する

2014.11.11

多重債務者の借金に関する知識は驚くべきものがあります。サラ金各社の金利、審査が通りやすいか否か、取り立ての傾向などは序の口で、債務整理に関しての各種の法律から果てはヤミ金業者の内実についてまで詳細を知っている人すら多々いるのです。



ピアノの演奏者であれ、プロのスキーヤーであれ、どんな人間にも最初の一歩があります。この時点ではどんな未来のプロでも何の知識も経験もありません。債務整理やヤミ金解決でもそれは同じことがあてはまります。どんなに知識が豊富な債務者であっても最初の一歩があり、そして債務超過に陥るうちに自分なりに必死に債務整理や借金の知識を身につけた人がほとんどでしょう。



しかし、日常におけるウンチク話ならばともかく、いざご自分の借金問題や債務整理においてはその知識がアダとなることが多々あります。具体的に言いますと、知識が豊富なあまりに「どうせこういうことをやるんだろう」とか「そんなことは知っているよ」とばかりにたかをくくってしまい、結局、なかなか弁護士に債務整理が委任できないのです。この結果、借金問題をこじりにこじらせてしまい、最終的にはヤミ金やら他の詐欺やらまで絡まって身動きが取れなくなってしまうパターンが往々にして見受けられます。



債務者の知識だけをあげつらってしまいましたが、実はこれは人間にとってはよくある心理傾向なのです。誰でも自分が知っていることは「そんなこと知っているよ」と言いたいもの。ましてや多少知識が足りなくてもときに「わかってます」と取り繕いたくなるのはどんな人間にでもあるかわいらしい見栄だと言えます。



しかし、この小さな見栄の気持ちが、ことヤミ金問題においては致命的なワナとなります。「知っている」とか「わかっている」という言葉を繰り返すのは、要するに親に「宿題をしなさい」といわれて「わかってるよ、うるさいな」というのと同じこと。実は全然わかっていないのです。そうして夏休みの最後の日、てんやわんやの事態になるのです。



ところで富裕層や大企業の経営者はみんな謙虚です。謙虚というと腰が低く、愛想の良い人を思い浮かべますが、それと成功者の場合の謙虚は意味合いが異なります。成功する人は自分の知識をひけらかしません。また知らないことを知らないと堂々と言い切ります。恥をかこうがばかにされようが、成功者にとってはそんなもの痛くもかゆくもありません。知らないことを細かに聞き出す。信頼できて自分以上の能力が出せると思ったらすぐにお金を払う。なぜなら払った以上の利益をそこで生み出すことができることを成功者は知っているためです。



「うるさいな」「そんなこと知っている」「実は俺の方が詳しい」という気持ちは誰にでもあるものです。でも、最初は大手一社のみだったサラ金からの借金が、知識を蓄えるにつれて中小・零細へと次第に借入先が増えてゆき、最終的にはヤミ金になってしまったのではないでしょうか。ヤミ金は債務者の墓場も同然。これは笑い事でも冗談でもありません。誇張した話でもありません。ここで見栄を貼れば、もう後がないことを本当に肝に銘じて、どんな知識があったとしても、おかしなまねはすることなく堂々とヤミ金対策の相談を委任しましょう。それだけが唯一、人生を再起できる手段だと断言できます。

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