ページ上部へ戻る

ヤミ金問題相談室HOME > ヤミ金問題コラム > ヤミ金被害者は自分の立ち位置を自覚しよう

ヤミ金問題コラム

ヤミ金被害者は自分の立ち位置を自覚しよう

2014.11.10

ヤミ金業者がどのようなものかたとえることは決して難しくありません。たとえば公立の小学校や中学校にもあまり質のよくない子どもがいたことでしょう。髪を茶色や金色に染め、耳にはジャラジャラのピアス、制服を着崩して、靴の踵を踏んで歩いていたような不良です。



彼らはまじめそうな生徒やおとなしそうな生徒に目をつけては、校舎の裏や屋上の隅に生徒を呼び出し、殴る蹴るの暴行をくわえてお金を巻き上げます。それも一日二日ではありません。毎日毎日生徒を呼びつけてはサンドバッグがわりに痛めつけ、生徒に、生徒の親の財布からお金を取ってくるように命じるのです。もし生徒が教師にいっても教師は穏便に済ませたいため、口頭で不良に注意するだけです。そして後で生徒に「よくもチクってくれたな」とさらなる暴力を奮うのです。



お分かりでしょうか。この「カツアゲ」を繰り返す不良こそがヤミ金であり、生徒はヤミ金の被害者。教師は警察のことです。大人の視点からは簡単に解決できそうに見えるこのカツアゲも、当事者の子どもにとっては死に物狂い。絶望的な心情の中でいつしか自殺してしまう子どもも現実には存在しています。



こういう事件に徹底的に対処するためには学校や教師は役に立ちません。被害を受けた生徒が、完全に外部で、かつ圧倒的な社会的な力を行使できる人に頼むことが肝心です。その相手とは当然、弁護士です。弁護士は教師ではありません。社会悪に対して穏便に済ませる義理などどこにもありません。だから委任されれば徹底的対処します。チンピラ未満の不良が喚けば喚くほど、騒げば騒ぐほど、それは後に自分の罪を重くするだけなのです。



こうたとえるとヤミ金被害者の中には「自分は強いからだいじょうぶ」と思っている人もいるようです。しかし、この生徒が被害者の最も大事な家族だったらどうなるでしょう。勤め先の上司や同僚だったらどうでしょう。最悪の結末へと向かうことになるのです。



ヤミ金はこのようなカツアゲの不良が大人になったもの。社会悪に対しては徹底的に立ち向かうことが肝心です。ヤミ金被害が生じたのであれば、ぜひ当所の無料相談までご連絡下さい。

一覧へ戻る

最速即日解決!!お急ぎの方は「お電話」を

0120-838-370(ヤミハ ミナゼロ)

ォームでのお問い合わせはこちらをクリックしてください

フォームでのお問い合わせはこちら

  • ヤミ金問題コラム
  • ヤミ金問題Q&A
  • 多重債務も一挙に解決
  • ヤミ金問題相談室の理念