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ヤミ金問題コラム

警察は闇金業者を「法的」にしか捉えない

2014.08.08

金融業とくにサラ金と呼ばれる消費者金融は、まだまだ世間からは良い顔をされていません。この考えが浸透しているのは何も社会のみが偏見を持っているからではなく、俗にいう「金貸し」の時代から、金融業は「あこぎ」なものとして世間から嫌がられるような取立を繰り返してきたことにも原因があります。

実際、サラ金最大手の一つであった武富士が倒産した理由として、闇金顔負けの取立があったためです。「内蔵を売れ」だの「保険をかけて死ね」だのいうのは当たり前のような異様な取立が繰り返され、多くの債務者の人生を破滅させてきたのですから、彼らのような業者が破綻に至ったのはある意味で当然のことです。

現在では貸金業法が改正され、取立の内容や時間、方法などについて厳しい規制が敷かれるようになりました。しかしながらその陰で、まだまだ恫喝すれすれの取立が行われているのが実態です。

さて、サラ金業者ですらこうなのですから、闇金に至ってはもはや論外。殺すだの、死ねだのという暴言は当たり前。人の人生を破滅させることが目的なのかと思うほど、闇金の取立は苛烈なのです。しかしながら、ではこれが違法なのだからと警察に駆け込んでも、実は警察は「証拠は?」と問うて来ることになります。法的に違反をしていることが証明できなければ警察は動けないのです。ここにサラ金や闇金がいまだ跳梁跋扈する恐ろしさがあるのです。

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