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ヤミ金問題コラム

ヤミ金融と強制労働

2014.01.27

ヤミ金から融資を受けた人が行き着く最果ての場所として、強制労働的な施設を挙げられることがあります。この手の施設は「ケタオチ飯場」などといわれる、自由な日雇い人夫でもけして寄り付かない粗悪な労働現場といえるでしょう。



たとえばベニヤやモルタルの壁などで区切られた、過疎化した地域の建築現場などはその可能性があります。彼らは夏は暑く、冬は寒いような小屋で、ちんぴらたちに監視されながらたとえばトンネル掘りやら、穴掘りやらをさせられます。そのお金は九割以上がピンはねされる上、その間も当然ヤミ金の借金が嵩むのです。つまり、物理的に出ることが不可能な状況下に置かれてしまうといっても過言ではあります。



当所としてもさすがにそのような場所まで足を運んだことはありませんが、サラ金会社の人たちから話を聞くと、実際、似たり寄ったりの現場は実際に存在しています。このように「強制労働」といってもぱっと見は他の工事現場と似たような感じでも内実が全然違う場所も存在するのです。ヤミ金問題で行き着く先の中にはこのような場所も存在するのだと頭にとどめておきましょう。

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