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ヤミ金問題コラム

ヤミ金地獄に落ちる前の債務者の信用情報は筒抜け

2014.01.21

消費者金融から融資を受けたいと思って審査を頼んだり、信販会社のカードを作ったりするとき、銀行もサラ金もヤミ金ですら、債務者の債務状況を調べます。この調査の先は信用情報機関といわれるものです。これら信用情報機関には、そこで用いられるシステムも含めると以下のようなものがあります。



・全銀協(KSC)

・CIC

・CCB

・テラネット

・全情連

・CRIN (Credit Information Network)

・STARS

・PRIS

・CRDB

これらの機関にはそれぞれ特性があります。法人向けの多額の信用情報、住宅ローンを主にしたもの、信販会社が主となるもの、個人向けのサラ金の信用事故、そして情報を共有するためのシステムです。



例を挙げてみましょう。PRISは破産者の記録を調べる官報記載の閲覧をするもの。CICは典型的なサラ金の事故記録などです。これらの情報を調べるには債務者の同意が必要ですが、審査の際には必ず見られるもの。このため、たとえば大手のサラ金一社が審査をはねればその他の大手も軒並み審査を通さないと考えるべきです。



かたやヤミ金は相当な信用事故でも融資を行います。この場合、取り立てのための敵を知る情報として閲覧することが多いようです。いずれにせよ、自分の情報が分からないなどと思うべきではありません。

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