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ヤミ金問題コラム

ネオン街のような宣伝はヤミ金の手口 1

2014.01.16

金融犯罪といっても色々あります。政治献金もあれば、脱税、マネーロンダリング、インサイダーなどの知能を必要とするもの。これらは巨額の資金が動くため、世間の目に触れることはあまりありません。マスコミがごくまれに大スクープとして報道しますが、動いた金額に比べて罪状はさほど重くもないでしょう。とくに公認会計士などが関わるようなグレーゾーンの金融犯罪であれば、たとえ国税に捜索されたとしても、逮捕された側は「税務署との見解の相違がありました。追徴課税は(仕方なく)納めました」の一言で終わるのです。

これらは非常に地味で他人に知られる必要のない犯罪です。これに対してヤミ金などは非常に下品なものといえます。その理由として、多重債務という極限状況の人に「とにかく目につきやすいように」広告を出さねばならないためです。

ヤミ金としても、こっそりと広告を出すのではなく、できれば歌舞伎町のような下品なネオンをギラギラと打ち出し、ハッピやドテラを着込んだ店員に大声で騒がせ、品のない音楽を流して「安いですよ。金利が安いですよ。うちのキャッシングは優良です。審査も甘いですよ」といった歌詞を載せたいところでしょう。

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