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ヤミ金問題コラム

警察はヤミ金被害者を相手にしません

2014.01.04

ヤミ金業者は口先ではあまり大きくない金利、といっても「トイチ」や「トサン」といった金利を付けますが、実際にはその百倍・千倍もの利息をせしめようとします。残債を返済しても返済してもキリがないため、ヤミ金被害者(債務者)がヤミ金に対して「すでに完済した」といいはるや、今度は殺人教唆もかくやというほどの凄まじい脅迫・恐喝・恫喝・嫌がらせを開始するのです。

これに辟易したヤミ金被害者が今度は警察署に駆け込んだところで実はどうにもなりません。より正確にいえばヤミ金被害者のほぼすべてが警察署に駆け込むことを考え、多数が実行します。しかしヤミ金の手口は手が込んでいるため、警察署としても容易に捕まえることはできません。たとえばアルバイトで雇われた学生が、ヤミ金から取立に行くようにと言われたとして、債務者を訪れたとしたら警察としても動きようがないのです。

もっといえば証拠がきちんと揃ってなければたとえヤミ金といえども警察は迂闊には動けません。誤認逮捕などとなったらその警察官のみならず、上司も警察署長も大問題になってしまうためです。このように警察はあまりヤミ金被害を好みません。軽い気持ちでヤミ金から借入をした挙句、国家権力である警察にすら相手にされずに放り出され、しかも債務者に対してはひたすらにヤミ金が追いかけ、恫喝する。その絶望感だけは味わわないように注意すべきです。

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