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ヤミ金問題コラム

金融庁の過失がヤミ金市場の勃興を促した

2014.01.03

グレーゾーン金利の撤廃により、サラ金市場に激震が広がったことはみなさまの記憶にも新しいはず。大手サラ金であるにも関わらず、アイフルは社内問題で揺れに揺れ、株価は大暴落。武富士は恫喝まがいの過度な取立が問題視されたことか、結局は倒産。プロミスやモビットなどはかろうじて息を長らえるという事態にまで発展したのです。

出資法の上限金利の撤廃はこのように金融市場を賑わせました。このときに生じた過払い金の返還請求は零細のサラ金をも直撃。倒産に次ぐ倒産によってサラ金業者は過払いを免れるため、ある者は別の職種に、またある者は債務整理をする側に、そして残った一部の者はヤミ金へと姿を変えたのです。この結果、ヤミ金市場は一気に賑わいを見せましたが、ヤミ金は単なる高利貸しをもってヤミ金というわけではありません。様々な手口を作り、あの手この手でもって債務者を籠絡するのです。

それにも関わらず、金融庁は単なる暴利かつ警察署が被害届を受理した案件をもってヤミ金と標榜しているため、貸金業法の改正後は「むしろヤミ金は減っている」とまでいう始末。これは役所の怠慢であり、大きな問題であるといわざるを得ません。

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